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福島県南会津商工会広域復興支援員ブログ

福島県の南西部に位置する南会津郡南会津町、下郷町、檜枝岐村。 尾瀬国立公園や、大内宿、会津田島祇園祭、檜枝岐歌舞伎、南郷トマトなど南会津の魅力をご紹介します!!

檜枝岐川渓流釣り情報(●⌒∇⌒●)

春らしい日が続いている檜枝岐村です♪♪

モニタリング検査の結果、放射性セシウムは検出されませんでしたので、例年どおり4月1日から渓流釣りを解禁いたします(^^)
只見川は4月21日からとなりますのでご注意ください。

今年は昨年より残雪が少ないですが解禁当初は危険箇所も多いので遊漁の際にはくれぐれも気をつけてお楽しみ下さい!檜枝岐川の情報は、檜枝岐村漁業協同組合Facebookよりご確認ください。
また、遊漁件は、村内旅館、民宿、売店、山旅案内所等で販売しておりますので、お買求めのうえ釣りをお楽しみください。

なお、国道352号線の除雪状況については、山口土木事務所Facebookページより確認いただけます!
    
 

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会津駒ケ岳の自然を守る寄付のお願い【南京小桜基金】

今日は

会津駒ケ岳を愛する皆様へ  登山を愛する皆様へ 自然を愛する皆様へ

檜枝岐村からのお願いを伝えさせていただきます
   
会津駒ヶ岳は美しい湿原が広がり、数多くの高山植物が咲き誇り、池塘群、連なる山並など、そ

れはそれはステキな時間を過ごすことができます
 
登山者の皆様には、この美しい湿原を痛めないよう、木道の上を歩いていただいております
 
その木道は、湿原荒廃が進んだ昭和40年代から工事をはじめ、昭和から平成にかけて毎年少し

ずつ整備を行ってきました
 
平成5年からは湿原の裸地化回復事業、木道の複線化工事、公衆トイレの設置等たくさんの労力

とお金が費やされています。しかしながら、木道は整備から約15年が過ぎ老朽化が進み、湿

原の荒廃にもつながっている現状です。

どうか、この美しい自然を守るため応援寄付をよろしくお願い申し上げます
 
詳しくは、檜枝岐村役場観光課までお問い合わせください TEL0241-75-2503

※南京小桜は、会津駒ヶ岳を代表する花「ハクサンコザクラ」の別名です
        
特典のオリジナルTシャツがかっこいいです
他に、ホワイトとブラックもあります

  

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第26回真夏の雪まつり8月4日5日開催

尾瀬檜枝岐温泉スキー場は、3月25日(日)まで営業しておりますが、そのスキー場を会場に第26回真夏の雪まつり、今年は8月4日、5日に開催します!!
毎年、スキー場のcloseと同時に雪まつり用の雪集め作業がはじまります。
なぜこんな早く雪まつりの告知をするかというと!!村内の宿泊施設が徐々に埋ってきています!!
リピーターの方々(もちろん初めての方も)ありがとうございます(^^)
宿泊の予約は、尾瀬檜枝岐山旅案内所 TEL 0241-75-2432 
 

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尾瀬鹿クラフト教室開催のお知らせ☆c(゚ー゚*)c☆

植生保護のため駆除された鹿の命を活かしたいと活動を始められた尾瀬鹿プロジェクトの小山
さん。以前、小山さんの鹿革を使った作品制作の講習会に参加させて頂きましたが、鹿革の柔
らかさ、温かみのある手触りに感動しました。

今回、昨年、檜枝岐村にオープンした喫茶店「kafejo monto(カフェヨ モント)」を会場に
尾瀬鹿のクラフト教室が開催されます!
  
日    時    平成30年 3月3日(土)
                  午前の部 10:00〜12:00   10名
                  午後の部 13:00〜15:00   10名

場 所    kafejo monto(尾瀬檜枝岐温泉スキー場の近くです)
     0241-75-2180
    ※駐車場は道の駅尾瀬檜枝岐をご利用ください。
 
参加費  2,500円 ※コーヒーか紅茶とシフォンケーキ付♪♪

その他 製作するものは名刺入れ、メガネケースにもなる ペンケース、小銭入れの中からお好
    きなものをお選びいただけます。

参加ご希望の方は、kafejo monto(10:00〜17:00まで)に直接お電話でお申込みください。
「お名前、ご連絡先、午前か午後のどちらかと作りたいもの」をお伝えください。前日まで予約可能とのことですが、定員がありますのでお早めのお申込みをおすすめします(^^)

     ※以前参加したときの鹿革の写真です。

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「食の菜四季檜枝岐」檜枝岐村商工会女性部記念誌

山々に囲まれた高冷地である檜枝岐村は県内で唯一、お米がとれなく、山の恵で生活を支えてきました。
檜枝岐村では、昔から山で生活を仕事をする男性のことを山人(やもーど)と呼んできました。山人たちは、木の伐採や猟、へらや杓子等の木工製品作りをしながら、何日間も山小屋に泊まりこんでいたそうです。
今では、山人として生計を立てている人はいなくなってしまいましたが、山人たちが山で食べていたと言われる、食事が山人料理として現在も伝えられています。
平成21年、村商工会女性部の当時の部長を中心に2年がかりでレシピ集「食の菜四季 檜枝岐」をまとめました。40種類以上の料理を写真付きで解説。歴史や名前の由来も記されています。当時の部長の山人料理を残したいという思いが詰まった1冊となっております。       檜枝岐村商工会で販売しております(1冊2,000円)。郵送ご希望の方は別途送料がかかります。お問い合わせ先emoji0241-72-8005
  

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